営繕課 課長 村井 鉄也 (むらい てつや)

一軒一軒お客さまの願いや夢がギュッと凝縮された家のメンテナンス。
篠原工務店のメンテナンスはやりがいがあります。


015[所属・役職]
 営繕課 課長
[名前] 村井 鉄也(むらい てつや)
[ニックネーム] てっちゃん
[誕生日] 昭和47年7月4日
[星座] かに座
[血液型] A型
[出身] 茨城県古河市
[入社年月日] 平成21年11月
[資格・特技] 2級施工管理技士、剣道二段
[趣味・休日の過ごし方]
趣味はゴルフと海外旅行、結婚してからは行けてませんが、スノーボード、渓流釣りですね。
特に海外旅行が好きでニューカレドニアやイタリア、アラスカ、トルコ、エジプト、シンガポールなどけっこう行っていますよ。

 ■仕事内容を教えて下さい

一言で言えば、家の悪いところを見つけて直す仕事ですね。

具体的には、引き渡し時の保証書の発行業務、それに準ずる定期点検ですね。ちょっと前まではそれに加えてレストランや保育園などの特殊施設の建設の現場監督の仕事もやってました。

メンテナンスはまだまだこれからの部門でもあるので、
よりよくなるように日々取り組んでいます。

 

■この会社(業界)に入った理由はなんですか?

篠原工務店との縁は元々は私と社長が高校の同級生で同じ剣道部でやっていたというところですね。卒業してからもゴルフをしたりするような遊び仲間でした。

IMGP4096元々私は、マンション専門のディベロッパーで現場監督をしていました。
そこでは交代で2年はメンテナンスの仕事をするということで私も2年いたのですが、その後仕事内容を気に入ってくれた上司が、1年経った頃にもう1回来ないかと誘ってくれて、更に2年メンテナンスの仕事を経験することがありました。

その後結婚を機に転職をして設計事務所に入りました。
非常にやりがいがありましたが、始発・終電の仕事が続くような職場でした。そんな時、子どもが生まれ、この生活では子供の成長を見守れないと思い、地元で働こうと決心しました。

たまたま社長と会った機会にその話をしたら、自分がマンションのメンテナンスの仕事をしていたことを覚えていたんですね。今、ウチでメンテナンスの部署をつくろうと思ってるからどう?って。

そして、常務と高島部長に面接して頂いて働かせて頂くことになりました。

 

■「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

マンションのように不特定多数のお客さまを相手にするメンテナンスと違い、篠原工務店のメンテナンスは、OBのお客さまとの距離が近くコミュニケーションがとりやすいです。

マンションの場合は、あらかじめ決まった間取りで、決まった仕上げのものを、買ってもらい、それから1年後に点検なんですけど住宅の場合は一軒一軒その人の願いだったりとか夢だったりとかが凝縮されて出来上がってそこに1年住んでどうかっていうことなので、もちろん苦情もありますけどそれ以上に「住んでよかった」という言葉を頂けたりとか。マンションとは熱が違うなって思いましたね。

以前、築20年ほどのOBさまのお宅のメンテナンスに伺った際、お客さまから「そろそろ建て替えた方がいいかしら?」と聞かれたことがありました。確かに古くもなっているんですが、篠原の家は骨組みをしっかり作ってあるので、「大丈夫、まだまだ住めますよ!」と自信をもってお答えできた。それが何より嬉しかったですね。

 

■今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

そうですね、
メンテナンスの仕事で、というのは特にないですね。

気をつけているところは、お客さまが現在不便に感じているところを直すというのはもちろんですが、今は大丈夫でも後々出るかもしれない不具合に、気付けるように点検しています。後は、ご自分でも出来るようなお手入れのアドバイスをするように心掛けていますね。

 

■社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

これはありますよ。

蛍光灯の交換。(笑)

身長(187cm)を活かして脚立なしで交換できます。

剣道の時もそれを活かして上から振り下ろしてといきたいところでしたが、
その前に小手とか打たれちゃってダメでしたね(笑)

 

■今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

IMGP4086このメンテナンスの仕事の仕組みをつくり上げていきたいですね。

自分以外でもできるようにすることもそうですし、定期点検も数も増えてきますし、また長期的な点検もこれからもっとできるようにしたい。

そして、点検で終わりだけではなくて、お客さまからも親しみを持ってもらって、気軽に連絡を頂けるような部署にしたいですね。常務から、篠原工務店の仕事はそういうことの積み重ねで過去やってきたから、今のお客さまがいるんだという話しを聞いたことがあります。まさにウチの強みはそこだと思います。ですから、建てて終わりじゃなくて、建ててからも快適に過ごしてもらえるような家をお客さまに提供してきたいですね。

プライベートでは、海外旅行ですね。妻と子ども達を連れて中国の九寨溝(きゅうさいこう)やカンボジアのアンコールワット、ボリビアのウユニ塩湖(えんこ)などの世界遺産を訪れたいと思っています。でも、ウユニ塩湖は南米だから子どもには厳しいかなぁ、でもそんな家族旅行がしたいですね。

 

 

 

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