こんにちは!
藤井です![]()
最近はお天気が不安定な日が多かったですが、
また快晴の日々に戻りましたね![]()
リフォーム館は今日もナチュリエと合同で芝刈りをしていました。
ただの芝刈りだと思うと面白みに欠けるので、
今回からは「芝を刈る行為は芸術作品を造ることと一緒だ!」と思うことにしました。
そうしたら、いつの間にか小さいハンディー芝刈り機(?)で一山綺麗に刈っていました!笑
モチベーションも上がって楽しい芝刈りでした![]()
さて、そんな話は置いておきまして。
実は先日、初めて大工さんが入って作業をしている最中のリフォーム工事現場を見ました。
普段は現地調査に行って図面を書いたり、
ビフォーアフターの写真を撮ったりしているのですが、
工事中の現場を見る機会はあまりありません。
今回は現場が親戚のお家という事もあり、鶴見店長と二人で行ってきました。
40年近く前に弊社で建てたお家で、
今回はその時にお世話になった菅谷棟梁に工事をお願いしました。
玄関廊下の床張替えの工事です。
40年前というと、基礎もベタ基礎ではなく布基礎の時代でした。
水廻りの近くなどにも床があまい箇所があるため、もしかしたら湿っていたりして・・・
なんて思っていたのですが、。
解体してみると・・・

カラッカラに乾いていました!
とりあえず一安心です。
安心するとそこからはどういう形になっていて、
どういう形で解体するのかが気になりソワソワ(笑)

まだまだわからないことばかりです。
解体が進むのを見ながら、
心の中で終始「えー!」「ほう・・・」「おおっ!」と感動しておりました。
目線もまだまだですね・・・。
棟梁は「昔のはこんなんなってんだよー」と優しく教えてくれました!
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