古河展示場 所長 菅谷 光広 (すがや みつひろ)

「菅谷さんに頼んでよかった」
そんなお客さまの言葉を生き甲斐に家づくりをしています。


019[所属・役職] 
古河展示場 所長
[名前]菅谷 光広(すがや みつひろ)
[誕生日] 昭和50年6月5日
[星座] ふたご座
[血液型] B型
[出身] 茨城県猿島郡境町
[入社年月日] 平成11年4月
[資格・特技] 1級建築士、エール
[趣味・休日の過ごし方]
家での家事分担は料理なので、冷蔵庫にある材料で料理をしています。
妻の得意料理は作らないようにしていますよ(笑)
あとは読書ですね。小説が好きで、お風呂でゆっくり読むことで癒されています。
特に東野圭吾さんの作品にはまっていて、ここ2年くらいで20冊読みました。
今は金久保有紀さんに勧められて“BOOK OFF”で掘り出し物を探しています。
子どもが3人いるのですが、休みの日は子どもの習い事や行事などで忙しいですね。

■仕事内容を教えて下さい

自分だけのこだわった 「家を建てたい!」というお客さまと一緒にどういう家をつくっていくか、一緒に考えて、それを形にすることが私の仕事ですね。

具体的には、展示場に来場されたお客さまへお話をお聞きし、図面を作成してプランのご提案しながらお客さまと一緒につくりあげていきます。営業&設計という感じですね。

 

■この会社(業界)に入った理由はなんですか?

IMGP4274古河に建っていた篠原工務店のモデルハウスを見て一目惚れしました。

それまで篠原工務店は”地元の大工さん”というイメージを持ってたのですが、一転、メーカーがつくる家みたいにバランスがよくカッコイイ家で、「ぜひともここで働きたい!」と思うようになりました。入社試験で「檜」の字が書けなかった時はヒヤヒヤ。でも無事、入れてもらえました。思いが通じたのかな…。

 

 ■「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

「菅谷さんに頼んでよかった」って言ってもらった時。
そして 「自分」にとご指名をもらった時は嬉しいですね。

常連さんというか、お客さま自分を指名して頼んでくれたりとか、紹介してくれた時は本当にやっててよかったと思いますね。

最近のお客さまでも、見学会をさせて頂いたお客さまなのですが、
出来上がりに満足して頂いて、なんとその妹さんから「菅谷さんに頼んでよかったって聞いてますよ」って言って頂いたんです。ご本人さまからももちろんですが、こういう声を聞くと嬉しくなりますよね。

あと、嬉しいって言えば、職人さんが褒められると嬉しいですね。
「やっぱり篠原さんの職人さんだから安心ね」ってお客さまから聞くと、自分も自信を持ってお客さまにお話できますよね。それは篠原工務店の強みだなぁっていつも思っていますよね。

古河展示場は特に篠原工務店の地元ということで評判で仕事しているので、その部分は大切だと思っています。

 

■今の仕事で大変なところ・気をつけているところは

IMGP4258う~ん、難しいですね。

好きなんで、プランしている時は特に大変だと思わないんですよね。

当たり前のことかもしれないですが、
始めてやること、イチから考えるのは大変ですかね。

ある現場で、地下室だったり、昇降式テーブルをつくった現場があって。
お客さまと一緒に「やってみよう!」ってことで始めた家なのですが、
当時は震災の時期とも重なって、物がなかったり、工期も短かったりで、じゃぁどうしようって。久野さんとタッグを組んでなんとかやり遂げました。あれは今でもいい経験だったなぁと思います。

 

■社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

まぁ、声の大きさは負けないですね。
応援団員時代に練習したからというのもありますよ。何度も声つぶしましたから。
元々声は大きい方だったかもしれないですね。高校時代も弓道部だったのですが、声出しという伝統があってその時から大きかったかもしれないです。

でも、声が大きいだけっていうのもなぁ、他の特技が欲しいですね(笑)
探します!

 

■今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

若い人がもっと活躍できる職場にしていきたいですね。
いっぱい経験してもらって。

特に現場の経験ですね、私は今、営業&設計という仕事ですが、始めの2年間高島部長の下で現場をやらせてもらった経験が大きいと感じてます。
そういう若手がしっかりと経験を積んで大きくなれる会社であり続けていきたいです。

プライベートでは、そうですね、家族と一緒がいいですね。やっぱり旅行ですかね。
北海道や沖縄、日本がいいですね。
危険なトコにはなるべくいかないように(笑)

美味しいものを食べて、妻や子どもたちとの思い出づくりですね。
実は、沖縄だけは1回行っただけあるんです。
その時の子どもたちの顔は忘れられないですね、そんな家族との思い出をつくりたいなぁと思っています。
マラソンとかもいいですね、家族と同じことをして、思い出づくりをしたいです。

 

 

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