家づくりとは

『ありがとう』の連鎖である。

未分類

境モデルハウス内覧会開催!

このイベントは終了しました

HINOKI ENSETSU

境モデルハウス

内覧会開催致します!

 

完成してからでは見えなくなってしまう「HINOKI ENSETSU」の

構造をご覧いただける内覧会を開催いたします。

 

という木の素晴らしさを一人でも多くのお客様に

体感して頂ければと思います。

 


 

日時:2021/6/12(土)・6/13(日)

 

場所:茨城県猿島郡境町2135-9

 

お申し込み:TEL 0280-87-6666

 

またはこちらからもお申し込み頂けます

⇓ ⇓ ⇓
お申し込み☜

 


 

新型コロナウイルス予防の為、ご予約制をとらせて頂きます。

※1時間1組様とさせて頂きます。

 

ご来場の際は、マスクの着用をお願い致します。

ご理解のほどよろしくお願い致します。

 

スタッフ一同、皆様のご参加を心よりおまちしております!

015:茨城県坂東市 Mさま邸

 

【ご住所】茨城県坂東市
【お引渡し】平成23年10月
【営業担当者】常務
【工務担当者】鴻巣
【インタビューアー】鴻巣、大島、松崎

 


 

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【茨城県猿島郡境町:K様邸】広々あったかエコなお風呂

 

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【お施主様】 K様
【住  所】茨城県猿島郡境町
【リフォーム箇所】浴室・エコキュート・脱衣室
【工事年月日】平成27年 月
【担  当】田中

担当: 田中より

 従来の浴室から使い勝手を考え同じような出窓タイプを提案させて頂きました。浴室が冬場寒く、結露もすごいということだったので、断熱効果の高いものを選んで頂きました。

お客様の声

 従来のものと比べると床がとても暖かく、冬場が快適になりました。また、暖房換気乾燥機を付けたことでユニットバス内も換気しやすくなりお風呂の悩みが減りました。脱衣室にも暖房器を付けてもらったのでぽかぽかです。エコキュートも付けたので省エネにもなりました。

フォトギャラリー

  CIMG6735 ⇒IMG_2655
《浴室:リフォーム前》       《浴室:リフォーム後》 

 

 

 

【茨城県猿島郡境町:T様】冬でも暖かく!ユニバス交換。

 

【お施主様】T様
【住  所】茨城県猿島郡境町 
【リフォーム箇所】ユニットバス・洗面脱衣室(涼風暖房機取付)
【工事年月日】平成26年11月 
【担  当】加藤

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8月末までの期間限定モデルハウス!【境町長井戸分譲地】

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こんにちは、篠原工務店の篠原重夫です。

篠原工務店では現在、“8月末までのモデルハウス” と銘打ってOB客様(S様ありがとうございます)のご厚意のもと期間限定でオープンしています。


「モデルハウスと、実際に住む家のイメージは違うから…」

今まで二の足を踏んでいた皆さまにも、
“住んでからのイメージ”が、よりリアルに感じていただけるのではないかと思います。

 

技あり収納必見!お洒落モダンな子育て世代の家
【境町長井戸分譲地内:“8月末までのモデルハウス”(S様邸)】

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≪お客様の声(S様)≫
資金や家造りについても全く解らず、どうすれば良いかとても不安でしたが、篠原さんにローンの相談や間取りなど一つずつ丁寧に教えてもらい、安心してお願いする事が出来ました。上田さんには細かなところまで提案をして頂き本当に素敵な家が出来ました。新しい生活にワクワクしています。

≪営業担当者:篠原常務≫
子育て世代のご夫婦が快適に暮らせるよう、水廻り・家事動線の使いやすさ、シューズクローゼット・食品庫など収納を充実させたご提案をさせて頂きました。スタイリッシュな外観にもこだわり、ご希望の予算に合わせながらも、若いS様のご要望とも合致したプランでとても気に入って頂けました。

≪工務担当者:上田≫
若いご夫婦に似合うモダンなインテリアをご提案させて頂きました。趣味の水槽を置けるキッチンカウンターの箱型収納や、LDKの壁にはアクセントで杉のパネリングを施し、非常に見ごたえのある作りとなっています。照明計画もこだわり、ダウンライトとスポットライトをうまく組み合わせております。

 ≪境町長井戸分譲地内≫ ※下記詳細地図
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詳しくは現地にて直接ご覧ください!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

※ ご不明な点等は下記電話番号までお問い合わせください。
篠原工務店 本社:〒306-0433 茨城県猿島郡境町76-1
TEL.0280-87-6666

 

 

 

【終了しました】5月 今月も2週連続!完成現場見学会開催決定!!

お出掛けにはちょうど良いこの季節。

先月に引き続き、完成現場見学会を二週連続で開催します!!

 

★ 第一弾 5/24(土)・5/25(日) ★ 

【吉川市八子新田:I 様邸】

迫力の大屋根!広々土間玄関のある二世帯住宅。

≪お客様の声≫
この度篠原工務店さんにお世話になったのは、高島さんとの出会いでした。今迄にお会いした営業さんとは違って、親近感が持て信頼へと変わっていきました。近所に建ったステキな2軒の家を工事中から見せて頂いており、設計から施工まで、高島さんをはじめ上田監督さん五島大工さんもお世話になり、私のわがままな注文にも快く応えて頂き、思い通りの我が家が出来上がりました。「良い会社は人にあり」と聞きますが、正にその通りの会社だと思います。篠原工務店さんにお願いして本当に良かったと家族一同心から感謝しております。ありがとうございました。

      AM9:30~PM5:30 雨天決行

 


★ 第二弾 5/31(土)・6/1(日) ★ 

 A会場【境町長井戸分譲地内:N様邸】

都会的な美しさが際立つ、アーバンモダンスタイル
大空間!吹抜けのある家

お客の声≫
篠原工務店さんの分譲地は、私たちの生活にぴったりの条件でしたので「ここに家を建てたいな。」という思いから、家づくりがスタートしました。計画の段階から私たち家族のこだわりや「こうしたい!」のわがままを熱心に聞いて頂きました。そして篠原社長に設計して頂いた我が家は、明るく光と風を取り込める吹抜けのリビングを中心とした理想以上の提案で感激しました。工務の上田さんには、私たちには気づかない細かな所まで気を配って頂き、野仲棟梁をはじめ皆様にもお世話になり、すごくお洒落でカッコイイ家が出来ました。外観も直線的なスタイルが希望でしたので大満足です。本当にありがとうございました。

 

 

会場は前回同様、当社分譲地内での開催となります。
6/1(日)には大好評でした『餅まき』を行います。(小学生以下のお子様限定)

 

 B会場【八千代町菅谷:Y様邸】

創エネ・省エネの未来型二世帯住宅

≪お客様の声≫
当初は小さな間取りのコンパクトな家を考えていましたが、生活時間帯が違う家族が互いに楽しく気持ちよく過ごせるよう、玄関共有の二世帯住宅として設計して頂きました。釣りやサーフィンの道具を収納できる趣味室や仕事の資料を収納できる本棚をつけた書斎、庭を楽しむ大きな窓や広縁そして、家族全員が集まれる1階の広々LDKなど、個々と家族の時間両方を大切に出来る家が完成しました。大きな大きな宝物を造って下さった篠原工務店の皆様、本当にありがとうございました。

  
     AM9:30~PM5:30 雨天決行

 

二世帯住宅をご希望の方は必見です!!

ご家族皆様でのご来場お待ちしております。

TVチャンピオン

TVチャンピオン「全国大工王選手権」優勝しました!
前回のリベンジ  ~感動の優勝の道のり~

代表取締役の篠原純一です。
TVチャンピオン「全国大工王選手権」に2年連続出場、今回は念願の優勝を果たすことができました。(テレビ東京系 2006年6月22日放送)

TVチャンピオン「全国大工王選手権」のダイジェスト版はこちらです。
↓※音が出るのでご注意ください。

ご声援いただいた皆様、日ごろからご愛顧いただいている皆様、そして日々現場で汗を流して頑張ってくれている篠原工務店スタッフみんなのおかげです。 本当にありがとうございます。

昨年の第1回目の出場では惜しくも準優勝。 今年はそのリベンジをかけての戦いでもありました。

ここでは放送されなかった裏話も含めて、優勝までの道のりを再現します。

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「リベンジの切符」

テレビ東京の番組制作スタッフの方から「TVチャンピオン・全国大工王選手権」の2回目の番組出演交渉の電話をいただいたのは平成18年4月。
惜しくも準優勝に終わった第1回目の放送がその2ヶ月前の2月。(前回現場写真+表彰式ガックリ写真)
その時の悔しさをまだまだ忘れられない私だけではなく篠原工務店のスタッフの誰もが、この申し出を断るはずもありませんでした。

今回のテーマは前回に引き続き「露天風呂付き離れの宿」。
収録が5月21日〜25日の5日間。
この5日間で「露天風呂付き離れの宿」を完成させるという普通では考えられないような過酷な短工期で完成させるルールです。
 無謀な内容ですが、前回と同じテーマ、同じルールでやる以上、2回目は絶対に負けられない!、必ず優勝!という思いで取り組むことにしました。

「プロジェクト スタート!」

さっそくプロジェクトを社内で立ち上げました。 総指揮官はこの春、新しく社長に就任した私(篠原純一)、・・・のつもりでしたが、前回の準優勝で一番悔しがり、リベンジに熱く燃える弊社の創業者で、私の父である篠原勉新会長が自薦で決定。

その右腕として私が設計と現場での具体的な指示を担当。

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現場大工のリーダーとして、これまた前回のリベンジにメラメラと火をともす菅谷大工。

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この3人を中心に篠原工務店の精鋭若手大工7人と左官工事、電気工事等の協力業者さんとともに優勝のためのプロジェクトはスタートしました。

われわれ篠原工務店の今回の舞台となる現場は、千葉県館山市『天然温泉の人魚の宿「海紅豆」』さん。
キラキラとした南房総の海が目の前に広がり、その上には雄大な空。海の先には富士山が一望できる絶景です。

この眺望を活かした設計をすることがまず最初の取り組みです。

現地の見学には、会長と私で行きました。 「海紅豆」のご主人の要望もおうかがいし、建設予定地を見学した後、何通りかの案を考えました。

数日後、出来上がったプランを手に、再度「海紅豆」さんへ。 その日は夕方に到着しました。
するとちょうど、太平洋に沈みゆく大きく真っ赤な夕陽が・・・。

あまりの風景に声も出ませんでした。

その場で思わず、持ってきたプランを書きかえることにしました。
この夕陽の眺望が露天風呂から見えるように、お風呂の高さをもっと高い位置に設置しようと思ったのです。

そして出来上がったコンセプトが『空と海の間』

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海を意識した船型の離れの宿 
スタッフ誰もが納得です。
「海紅豆」さんにご説明させていただくと、充分ご納得いただけたようです。

「5日間の激闘!」

現場工事、収録は5月21日〜25日の5日間で行いました。

前回出演の教訓から

  • 眺望をシンプルに活かすこと
  • 若手大工を多くし、体力勝負ができること
  • 技の見せ場を多く作ること
  • 3時間刻みの工程表を作り、しっかりした工程管理をすること

について工夫しました。

【1日目】
晴れ
《オンエアのひとコマ》
「イケメンそろえた。」
「顔もいいけど、腕も立つメンバー。」(会長)

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「頑張ろう!」

《オンエアのひとコマ》
最初に運び込み 紅白幕に包まれた2本の大黒柱。
樹齢300年の桧 磨き丸太(表面を砂や水で磨き上げた丸太)です。
丸太の差し口は機械が使えないので彫り仕事は全て手作業。

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《オンエアのひとコマ》
放送では、「追い掛け大栓継ぎ」が紹介されます。
(ピッタリ接合するように同形に加工された木を木栓で緊結する継ぎ方、伝統工法)
「気持ちのいい音。」(会長)

2時間で骨組み完成

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屋根貼り 船の帆を意識したR型の屋根

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R型に野地板を押さえつけながらの作業。
手間の掛かる作業ですが、チームワークで短時間で仕上げる。

《オンエアのひとコマ》
「終了! あがれー!(終われー!)
(2階に)上がんじゃねー!降りろー!」(会長)

「会長がいるから気持ちが引き締まりますね。」(菅谷大工)

《オンエアのひとコマ》
【棟梁自慢の技披露:うちの棟梁は凄いぜ】
「四方追掛け継ぎ」の大工の技を会長がオンエアで披露しました。
・ 社寺によく用いられる意匠的な継ぎ方
・ 横からはめ込めるので部分的な修復が可能
※ぜひ番組ビデオでご覧ください。

【オンエアされなかった幻の”道具自慢”】
●●大工が丁寧に手入れをして永年愛用している大工道具を披露しましたが、オンエアではカットされていました。残念!

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【2日目】
曇り

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2日目も頑張ろう!海の前で気合入れ。

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海に面した壁 きらびやかなタイル

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ハンドマイクで指示をする会長

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2日目から、それぞれの持ち場で奮闘する篠原工務店精鋭の大工王たち

海を感じるしかけ、アイデアをいたるところに散りばめました。
◇露天風呂の脇のスペースに御影石 ⇒岩盤浴
◇床の高さを様々に ⇒いろんな高さから空と海が見える。全ての部屋から海が見える。
◇デコボコした桧の床板 ⇒ナグリ用突きノミ削りで1枚1枚ていねいに削る。
削り面が半月状になり独特の手触りと高級感を生む。波の模様、素足で歩いたときの感覚がたまらない。
◇外壁 海から吹きつける潮風対策 塩害対策 丈夫な素材
◇漆喰風壁材 扇状に塗る ⇒波のイメージ

ルールで作業ができるのは、夜7時までと決められていました。
それから温泉に浸かって、食事です。
日中の疲れを癒すことができました。

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夕食時、つかの間のリラックスタイム。海の幸を堪能しました。

【4日目】
晴れ

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朝陽を浴びる「空と海の間」。完成が近づいてきました。

《オンエアのひとコマ》
「家づくりもテレビの製作も同じ。」
「心をこめて作んないとダメ。」(会長)
露天風呂に不思議なオブジェ ⇒「海紅豆」のシンボル”人魚
「バッチリですね。」(社長)

写真左側に”人魚のしっぽ”、わかりますか?

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完成まであともうすぐ、真剣な眼差し。

《オンエアのひとコマ》
「仕事は教わるんじゃなくて、見て盗む。学校じゃない!」(会長)
若手社員を教える愛

《オンエアのひとコマ》
丸太の看板
「もっと下げろ!」(会長)
「それはこっちでやりますので。」(社長)
「じゃあむこういこう。」(会長)
「お~い!がんばれよ~!。こっちから見るとすごくいいぞ~!」(会長 海の向こうからハンドマイクで)

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自慢の一つ、檜の丸太の看板

《オンエアのひとコマ》
壁にアワビの貝殻を貼る
「夕陽が貝に反射してきれいだと思う。」(会長)
父の背中を見つめる息子(社長)
「人をひきつける魅力があるんじゃないですか。」(社長)
「♪波の谷間に~命の花が~♪」(会長)

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【5日目(最終日)】
最終日、細部の仕上げ。

波のゆらぎを思わせる柔らかな照明

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露天風呂にお湯を張ると達成感を感じる。

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カウントダウンとともに5日間、55時間の死闘終了

「みんながベストを尽くした。自分の技を出し切った。この満足感、達成感、これだけで充分だと思っています。」(会長)

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完成した「空と海の間」の前でみんなで記念撮影

工期遅れずに、見事完成!

「ドキドキ・・・ 緊張の表彰式」
(社長の表彰式収録のときの気持ちの描写を時系列で文章にする)
樽割り
「やったー!」

収録の見学に来ていたスタッフみんなと大喜び。

《オンエアのひとコマ》
「大変なお父さんを持って、タイヘンですね。」(司会者)
「かなりキャラクター濃いですから。」(社長)

「篠原さんにとって大工とはなんでしょう?」(司会者)
「男のひのき舞台だっ!」

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「空と海の間」
完成写真
桟橋を渡ると「空と海の間」

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檜の入口看板

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船の帆をイメージした外観

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Rを描いた天井が特徴的

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きらびやかなタイルの壁

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船の窓を模した丸窓

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丁寧に削りを入れた檜の床板

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豊かなお湯を潅ぐタイルの露天風呂

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圧巻の梁

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海をイメージした床の間

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涼しげな引き戸

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人魚のしっぽがのぞくカラフルなタイル貼りの大きな露天風呂

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人魚のオブジェ

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高さ6mの桧の天井

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木の便座

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海を模した壁

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ゆっくりくつろげるタタミスペース

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旧ホームページF1

篠原工務店の「家づくりのこだわり」

■日本古来の木造建築にこだわる

7-7-01.jpg祖父、父と、代々和大工をつとめてきた篠原の家系。篠原工務店を設立して早35年、地域で3000棟の住宅を建ててきました。

最近では2×4(ツーバイフォー)やパネルを使った住宅、輸入住宅など、すでにスタイルの出来上がった規格型の住宅が多く見られます。

そんな中、篠原工務店では、日本古来の木造建築にこだわっています。なぜ、時代の流れに逆行してまで、あえて木造建築を選ぶのか?

その理由は、日本古来の木造建築-在来の軸組工法こそ、職人の匠の技を存分に発揮できる工法だからです。

■「人」が主役の家づくり

7-7-02.jpg篠原工務店の家づくりは「人」が主役です。

日本古来の木造建築は、匠の技を持った職人にしかできない工法です。篠原工務店の家には、棟梁が家づくりに込める熱い魂―「棟魂」がこめられています。
誰にでも、どこででも、できることではありません。

そして忘れてはならない、家づくりの真の主役は、家を建てるお客さま―あなたご自身です。「こんな家に住みたい」という、あなたの想いがあって初めて、その想いを実現する、匠の技が生きてくるのです。

■家族みんなを
温かく見守る大黒柱

最近では、あまり使われなくなった大黒柱。

篠原工務店では、大黒柱を非常に重要視しています。なぜなら大黒柱は、日本古来の木造建築において、いちばん力のかかる大事な柱なのです。

よくたとえでお父さんのことを「一家の大黒柱」と言いますが、大黒柱は家を支えるために、なくてはならない要の柱です。

篠原工務店では、大黒柱を「お父さん」、長者柱を「お母さん」と呼んでいます。「お父さん」と「お母さん」の柱が、家族みんなを温かく見守り続けるのです。

■本物の木のぬくもりを、
子どもたちに

7-7-03.jpgこれから成長していく子どもたちにこそ、無垢の木のぬくもりや温かみなど、自然のものに、じかに触れて、感じて、育っていってほしい。

篠原工務店では、子ども部屋や寝室の壁などに、無垢の檜や杉を張っています。木の香り、ぬくもりがあふれる、優しい空間です。

そんな贅沢な空間が実現できるのは、篠原工務店が材木店を併設しており、質の良い木材を安く仕入れることが可能だからです。

本物の木のぬくもりを、子どもたちに―質の高い木造建築を、手の届く価格で存分に味わってもらいたい。それが篠原工務店の想いです。

■こだわりの素材―天竜檜

7-7-04.jpg篠原工務店では、建築材料に天竜檜を使用しています。天竜檜とは、静岡県の天竜にある檜を指します。

檜といえば一般的に長野県の木曽檜が有名ですが、県境で木曽にも近い天竜の檜は、大変優れた性質をもっているのです。

その特徴として、①油分が多く、水に強く腐りにくい。②特有の芳香と美しい光沢がある。③虫がつきにくい。など、住宅に適した優れた木材であるのです。
実際に社長自ら現地まで視察に行き、確かな品質をこの目で確かめました。

■和と洋の融合
―シンプルモダンな和のたたずまい

日本古来の木造建築を建て続ける篠原工務店ですが、そのスタイルはさまざま。

伝統的な数寄屋造りの家、大屋根が目を引く二世帯の家、モダンな欧風の家など、お客さまのお好みや暮らし方に合わせて、1軒1軒オーダーメイドでデザインしています。

例えば、小さなお子さまがいるご家庭で、「忍者屋敷のような家にしたい」というご要望がありました。担当者があれこれ試行錯誤した結果、隠し部屋のある面白いプランが実現し、お子さまも大喜びでした。

そろそろ家を建て替えたいとお考えの方、これからはじめて家を建てる方、それぞれの方にぴったりの、篠原工務店でしか実現できない、とっておきの家をご提案します。

■営業は建築のプロしかできない

篠原工務店の営業の多くが、1級建築士の資格を持っています。

そのため、最初のお打合わせから、設計プランのご提案まで、一人の担当者が責任をもってご対応させていただきます。

営業としてお客さまのご要望を伺いつつ、建築士として設計する側の意見もきちんと取り入れて、うまくまとめることができます。結果として、満足度の高い家づくりを実現させます。

■現場はお客さまの宝もの

篠原工務店は、現場管理をしっかり行います。建築現場は、私たち工事関係者のものではなく、お客さまのものです。そこから出来上がったものは、お客さまの宝物となる家です。

建築現場の掃除の徹底、資材の管理、工程管理など、ひとつひとつに手を抜きません。社員をはじめ、大工、職人まで、家づくりに関わるすべてのスタッフ全員が、お客さまの宝ものを大切に扱っています。

「できあがるものも、お客さまの宝もの」―そんな意識で、日々家づくりに向きあっています。

■顔が見える家づくり

篠原工務店は「檜伝説」の家を、大きく広げていくようなフランチャイズ展開は一切考えておりません。

その理由は、「人と人との顔が見える家づくり」を何よりも大事にしているからです。

篠原工務店で家を建てた、築25~30年のお宅にお住まいのお客さまが、「篠原工務店で建ててよかった」と、息子さんの代になってから、また篠原で建て替えてくださるのです。

篠原工務店では、お客さまとのやりとりの中から、お客さまが求めているものを見出していきます。お客さまの顔、そして大工、職人の顔が見える家づくりを、これからも大切に守っていきたいのです。

■感謝の心を忘れずに

社長として、私が一番大事にしていることは、感謝の心です。篠原工務店で家を建てて下さった、3000世帯のお客さまへの感謝の気持ちを忘れないことです。

お客さまのお宅が出来上がった時、お金を頂いてお仕事させて頂いているのに、お客さまから「ありがとう」の言葉をもらえる。

さらに、しばらくすると「この人、家建てるそうよ」と、お知り合いを紹介してくださる。このこと自体が、奇跡であり、お客さまへの感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、お客さまから「ありがとう」と言ってもらえる家を建てている、社員や、建築現場の大工、職人への感謝の気持ちを日々かみしめながら、仕事をしています。

■深呼吸したくなる家

篠原工務店では、大黒柱が見守る家、無垢材の木のぬくもり、天竜檜をふんだんに使った家など、日本古来の木造建築による独自の家づくりを行っています。

篠原工務店の家づくりで感じてほしいのは、”帰ってきたときに、思わず深呼吸をしたくなる家”だということです。

我が家に帰ってきて、ほっとくつろぐ瞬間、思わず大きく深呼吸したくなる…それが、篠原工務店の檜の家です。深呼吸したくなる理由を、モデルハウスでぜひ体感してください。

会長 篠原勉 プロフィール

1948年生まれ
中学卒業後、15歳春より大工として修行。

下駄履きで道具袋ひとつだけ持ち、千葉の飯場(はんば:出稼ぎ職人たちの寝泊り場)に2年間住み込み。約50名の荒くれ職人と寝食をともにし、大工としての技術の基礎を身につけるとともに、職人の気持ち、義理堅さ、流儀を体で学ぶ。

23歳の時、結婚後すぐ、大工の父をガンで急に亡くし、やむなく工務店の経営に乗り出す。

7〜8年間ハウスメーカーの下請け工事で会社としての基盤を作った。

事業として順調に成長していたが、30歳の頃、ハウスメーカーの現場監督とお客様とのトラブルを仲裁し、説明をさせていただいた際、誤解を解くことができず、悔しい思いをした経験から下請けの限界を痛感。

お客様と心の交流のある住まいづくりをするため、元請け工務店としての営業を開始した。

以来、約30年茨城県西部の地場を中心に、「現場はお客様の宝物」を理念に家づくりを展開。多くの支持を得ることができた。

2006年春 永年の目標であった新築建替3000棟お引渡しの達成を機に社長職を長男・篠原純一に譲り、会長に就任。

代表 篠原純一 プロフィール

こんにちは。
株式会社篠原工務店 代表取締役の篠原純一です。

2006年春、先代から事業を継承し、私が2代目社長となりました。

先代が築いてきた3000棟の伝統や技術、そして何よりも大切な『人とのつながり』を引き継げることに感謝の気持ちで一杯です。 と同時に、これから出会う全ての方と共に、新たな『人とのつながり』を作り出せるよう日々精進したいと思っています。今後とも宜しくお願い致します。

さて、「2代目ってどんな人なの?」という疑問もあるかと思いますので、簡単ではありますが私の略歴をご紹介したいと思います。


■昭和47年12月 茨城県境町で生を受ける。

父がすでに(株)篠原工務店を設立していたため、私も物心ついた時から工務店業界の中に身を置いて育ちました。その当時は、大工さんに毛が生えた程度の小さな工務店だったので、父にはよく現場に連れて行ってもらいました。

篠原工務店 社長のプロフィール

この頃の私は何も分からない子供でしたが、材木の香りに全身を包まれ、地場工務店の心意気や誇り、職人さんのあったかみなどを感じてたような気がします。

現場で怪我をするような遊びをしていたら顔から火が出るくらい父に怒られたことを昨日の事のように思い出します。

中学・高校と地元で過ごし、大学は横浜の神奈川大学工学部建築学科に進みました。

小さい頃から慣れ親しんできた「親方の技術を盗む」という方法ではなく、裏付けされた理論による【建築学】に触れたことで、私の視野が大きく広がった4年間でした。

何よりも驚きだったのが、建築現場で棟梁や大工さんが本能的に行なっている仕事が、建築学としても理に適っていた事です。

改めて「大工さんってすごいな…。」と感心する事しきり。

ちょうどこの時期、父が本社を現在の場所に移し、地元ではちょっとは名の知れた工務店になっていました。

「俺は篠原工務店を継ぐんだな。」と意識しだしたのはこの頃です。

「家業を継ぐ前に、もっと広い建築の世界に触れておきたい。」

そんな思いから卒業後は地元に帰らず、東京の中堅ゼネコンに就職しました。

大きな現場がいくつもある会社で、現場監督として主にRC造の建築に携わることができました。自衛隊の隊舎や、特別養護老人ホームなどの建築を経験し、現場の管理方法やミリ単位でのシビアな仕事を身につけられた事は、今の仕事にも大きく役立っています。

鉄筋コンクリートの特徴を知り、木造のメリットもデメリットも客観的に把握できたことで、檜の家づくりへの魅力を感じるようになってきました。

そして平成10年4月、すっかり規模が大きくなった篠原工務店に入社しました。

人生で初めて父の元で仕事をするようになった私は、今まで培ってきた経験を活かすべく、木造の他にマンションや店舗なども手がけるなど、毎日朝早くから夜遅くまでがむしゃらに仕事をしました。

ところが、成し得た成果に対しての周囲の評価は「やっぱり社長さん(父)はすごいですね」となってしまう。当時は「やったのは俺だろ!認められないならもっと大きな仕事をやってやる!」とムキになり、職人さんに迷惑をかけてしまった事もありました。

今思えば「どうせ社長の息子だろ」という目で見られるのが悔しくて、無意識のうちになにもかも自分独りで頑張ろうとしすぎていたのかもしれません。

一級建築士の2次試験に落ちてしまったのもこの頃でした。2回落ちてしまうとまた振り出しに戻ってしまうので、死に物狂いで勉強してなんとか合格しました。

仕事は充実しているものの、自分の存在が見えにくくなっている時期でした。

そんな時、篠原工務店がかたくなに守り抜いてきた檜へのこだわりが番組制作会社の目にとまり、テレビチャンピオンへの出演依頼がありました。

「持っている技術を活かすチャンスだ」という社長(父)の決断で、私は設計士として正月も返上でプラン作成をし、過酷な工期と決戦に備えました。

決戦の日。総指揮官の社長のもと、篠原工務店の全力を結集させて建築に挑みました。

皆が一つの目標に向かって助け合い、まとまり、知恵を絞る。

時には夜中までお互いの意見をぶつけ合い、チームとしての誇りを形にしていく。

私は、今まで味わった事のないような興奮と喜びで体が震えるのを感じました。

檜伝説 篠原工務店 篠原社長プロフィール

苦闘の末に建物が完成し、露天風呂の湯船にお湯が張られた時、達成感・充実感・疎外感・緊張感・・・色々な感情がこみ上げてきて、涙が止まりませんでした。

テレビ番組の結果は残念ながら準優勝でしたが、私は何ごとにも変え難い「現場は人が作るんだ!」という確信を得ることができたのです。

私の人生の転機と言っても過言ではありません。

・・・転機と言えば、実は、この撮影に向かう前日に当時付き合っていた彼女に「絶対に優勝してくるから…その時は、結婚してくれ!」とプロポーズしました。

優勝の約束は果たせませんでしたが、今は良き妻として私を支えてくれています。

その後の充実した毎日はあっという間に過ぎ去り、父の会長職就任に伴った私の社長就任の手続きを進めていた頃、2回目のTVチャンピオン出場の依頼がありました。

昨年得た充実感と優勝できなかった悔しさは忘れる事ができず、二つ返事で出場を決めました。昨年とは違い、社長としての決断、そして参加。

前回準優勝という結果を一番悔しがっていた会長(父)に総指揮の座は譲り、私は父の右腕として、設計と現場での具体的な指示を担当し、見事優勝することができました。

(こちらにテレビチャンピオンレポートがあります)

それらの経験から、これまで父が築いてきたのは≪家というモノ≫ではなく、≪家づくりを通じた人の繋がり≫だったんだな、と感じる事ができました。

そう考えれば考えるほど、40年近くもお客様との信頼関係を築き上げる事は並大抵の事ではないと思いますし、逆に40年近くも篠原工務店を愛して頂けるお客様の深いご理解に対し、言葉では言い表せない感謝の気持ちでいっぱいです。

先代が築いてきた≪人とのつながり≫を継承しつつ、これから始まる新たな≪人とのつながり≫を広げていくため、一棟一棟、心を込めて建築にあたりたいと思っています。

今後とも篠原工務店を宜しくお願い致します。

≪略歴≫

昭和47年12月 茨城県境町生まれ
境町立境小学校卒業
境町立境第一中学校卒業
茨城県立古河第三高等学校卒業
平成7年3月 神奈川大学 工学部 建築学科 卒
平成7年4月 株式会社 大木建設 入社 関東支店 勤務
担当現場:自衛隊隊舎新築工事、老人ホーム新築工事 等
平成10年4月 株式会社 篠原工務店 入社

≪経歴など≫

担当現場: 村松マンション・天野マンション・田中マンション等5棟
美容室・飲食店等改装工事 20棟
ワークマン境店・めがねのパリミキ古河店 等
木造住宅工事 50棟
資格: 一級建築士 登録番号:305094号
一級建築施工管理技士 登録番号:99301764号
特技: 剣道(2段)。

 

絵を描くこと。料理も得意な方です。(前の会社にいた時、現場宿舎で毎日食事の支度をしていましたから...)

趣味: ゴルフ・格闘技観戦
余暇の過ごし方: 妻と一緒に出掛けてます。(岩盤浴やバリ風スパなど最近のマイブームです。)妻の実家の方でも飲食店をやっているので、メニューの参考になる食べ物や、私の方で参考になる建物があると足を運んでみたりしてます。
長所: 温厚(たぶん)。気が長いかな。
短所: 少々慌て者。

平屋施工例

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大屋根施工例

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50~60坪施工例

 

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40~50坪施工例

 

篠原工務店
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40坪以下施工例

 

   

 

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【茨城県猿島郡境町:M様】

【お施主様】M様 
【住  所】茨城県猿島郡境町
【形  態】住宅
【延床面積】66.10㎡ 20.00坪
【お引渡し年月日】平成21年9月
【担  当】営業・工務:大野

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